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SORACOM セミナーハンズオンを青森で開催!

みなさん、こんにちは。ソラコムの熊崎です。

さて、今回ソラコムは本州最北端の地、青森県に行ってまいりました〜! 青森に降り立ち、さあ外へ。。。寒い!何と気温「6度」でした。寒いはずです、一桁ですもん。 今回お呼びいただいた青森県庁の方から、「寒いですよ、コートが入りますよ」と前もってアドバイスをいただいていてなければ大変なことになってました。

さて青森で有名な、味噌カレー牛乳ラーメンをいただきました。地元で人気の味の札幌 大西というお店です。 ramen 味噌ラーメンにカレーを入れて、マイルドが足りないから牛乳を入れたのか。 味噌ラーメンに牛乳を入れて、スパイスが足りないからカレーを入れたのか。 そんなことが気になりながら、いただきます🙏

マイルドなお味に少しピリッと辛いスパイスが効いていてたまらなく美味しいです。寒い冬には体の芯から温まりそうです。

お店は大人気なようで、12時過ぎたらもう満席。12時前にはお店に入ることをお勧めします。

SORACOM セミナー・ハンズオンは、市内から車で20分ぐらい先にある青森産業技術センターが会場です。 location 申し込み者は21名、参加者も21名とキャンセルが一人も出ませんでした!キャンセルなしは本当に嬉しい限りですね😭ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

会場は3Gのネットワークが少し弱い場所があり、ハンズオンを開始して以来初めてラズパイのお引越しをしました(笑) 参加いただいた皆さんにもお手伝いいただき、ありがとうございます。 SORACOMを使った超音波センサーハンズオンはこれまで何度も実施してますが、環境が変わるたびに新しく課題が見えることがあります。そのおかげでハンズオンの手順書や準備も少しずつ改善されてきました😊 handson

現在のところ、ソラコム主催では東京のみでハンズオンを開催していますが、日本各地からハンズオンを開催して欲しい!とのお声をいただくことがあります。

全部引き受けたいと願っていますが限られた人数でハンズオンを実施しているため、すべて引き受けることができず、本当に申し訳ないなと思っています😥 それでもより多くの方に参加していただけたらなと思い、ハンズオンテキストの公開や、キットの購入 を始めています。 これまでのハンズオン参加者からいただいたフィードバックを盛り込んだテキストなので、初めての方も取り組める内容になっています。

最近は、コミュニティや勉強会でハンズオンを試してみたい方に向けて、25個分のハンズオン用キットの貸し出しを始めました。セットアップ手順書も用意していますので、興味のある方はこちらに(community@soracom.jp) にご連絡ください。ソラコムはハンズオン講師をやってくださる方を全力で応援してます♫

さて、青森に話は戻しましょう。

今回のセミナーに参加いただいた方の中には、お米の収穫時期を農家の方に伝えるために、衛星画像上に異なる色が表示され色毎で最適な収穫タイミングを表しているサービスを作っている方や、arduinoを使って農地の温湿度データをリアルタイムでアップするなど、農業の世界では技術が解決出来る課題がまだまだ眠っていることを実感しました。

農業や畜産などは、広範囲に渡るためwifiを利用することも難しくなるためモバイル通信が最適な場合も出てくるかと思います。今回ご参加いただいた方に、何かしら良いヒントをお伝えできれば何よりです。

ハンズオンが終わったら外はすっかり真っ暗です。せっかく青森に来たのならばと、青森県庁の皆様のオアシスと呼ばれるお寿司居酒屋に連れて行ってもらいました。 どーん!!お刺身!海なし県の私にとっては、刺身の盛り合わせテンションが上がります。 sashimi 青森県はりんごのイメージが強いですが、ごぼうやニンニクも生産量1位なんだそうです。ごぼうの唐揚げがたまらなく美味しいです。

今回お呼びくださった県庁の皆さんは、現在UターンやIターン・IT企業の誘致活動などをされているそうで、今年の夏も東京で働くエンジニアの方に青森に来て働いてみてもらう体験を実施していたそうです。気になる方は青森県庁のwebサイト見てみて下さい〜。

次の日は早朝の便で飛行機に東京に戻る前に、最後の楽しみ「のっけ丼」をいただいてきました。1080円チケットを購入し、市場を歩きながらご飯に載せたい具材を選んでチケットと交換。オリジナルの丼の出来上がり。 nokke-don

ちなみに次回は、名古屋でハンズオン(あるじゃん主催)、島根でハンズオンの開催を予定しています。 お近くの方は、ぜひこの機会をご利用ください。

ソラコム 熊崎