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ぷらっとホーム×ソラコムで環境センシングハンズオン 開催レポート

みなさん、こんにちは。ソラコムマーケティングの熊崎です。

先日ぷらっとホームさんオフィスにて、OpenBlocksとアルプス電気さんの環境センサーSORACOMを使ったハンズオンセミナーを開催しました。ハンズオンがとても好評だったので、資料公開とともに会のレポートを書かせていただきます😁

ハンズオンキット ハンズオンキットたち - センシングデバイス:ALPS BLE環境センサー - ゲートウェイ:OpenBlocks - データ通信SIM:SORACOM Air SIM (標準サイズ)

このALPSの環境センサーは、気圧、温湿度、UV照度、6軸(加速度、地磁気:ドアの開け閉めなども計測可能)センサーが搭載されており、様々な用途でとても簡単に便利にご利用いただけます。

前半は、ソラコムソリューションアーキテクトの今井によるSORACOMのご紹介。今日はIoTデバイスのデータを収集・蓄積が可能なHarvestを利用するため、Harvestについて詳しくお話しさせていただきました。資料はこちらからどうぞ! 驚いたことに今回ご参加いただいた方の8割はすでにSORACOMのアカウントを持っていらっしゃる方でした。SORACOM の概要をご存知の方が多かったですが、より詳しい使い方、ゲートウェイに興味を持って来てくださった方が多いようでした。 seminar

続いてぷらっとホームの松下さんより、IoTの全体像をお話いただきました。

ハンズオンスタート!

さて、待ちに待ったハンズオンの開始。このハンズオンでは、センサーからOpenBlocksへはBluetoothを利用しデータを送り、OpenBlocksの中に入れているSORACOM Air SIM(今回は標準サイズ)を利用し、センサーデータをクラウドへ上げます。 アップロードしたデータをSORACOM Harvestを利用して、いつデータが送られてきたかを可視化することができます。

様々なデータを取ることができるこのセンサーを使えば、例えば工場内の機器に加速度センサーを取り付け機器に不具合がないかを確認したり、ドアの開閉をセンサーを利用し感知したり、室内の温湿度を可視化するなど、できることはたくさんあります。

今回のようなハンズオンにご参加いただくことで、センサーとSORACOM SIMが入ったゲートウェイを使って「何ができる」かを体感いただくことができるようになっています。そして、自分たちのビジネスでは「何をしたいか」を考えていくことがより重要になっていくなと感じます。 アイディアをどのように実現させていくかと言った内容を最後に話していただきました。

ハンズオンセミナーにご参加いただいた方からは、遠隔からデバイスを操作することができるGateを使ったハンズオンも体験してみたいとのお声をいただきました^^ちょっと先になりますが、3月6日にCanal と Gateを利用したセミナーにて講師のエンジニアが実演デモお見せいたします。

SORACOM では、技術者の方に向けてSORACOMの各サービスをより深く知れるオンラインセミナー(SORACOM Bootcamp)を定期的に開催しています。FacebookのSORACOMアカウントから、ライブストリーミングを使ってお届けしています。次回2/9は、今話題の省電力・長距離通信のLoRaWAN™です。2/7 に開催される SORACOM LoRaWAN カンファレンスの内容も盛り込む予定です😊

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ソラコム 熊崎