SORACOM Blog

ソラコムの最新情報をお届けします

SORACOMを利用したハンズオンをご紹介!

みなさんこんにちは。少しずつ暖かくなり、春らしくなってきましたね😊

今年に入ってから SORACOM を使ったハンズオンのコンテンツが増えてきたのでみなさまに一気におしらせします。

MESH × SORACOM × Raspberry Piを使ったハンズオン

まず最初に、SONY さんが出している MESH とSORACOMを使ったハンズオンコンテンツです。 既にご存知の方も多いと思いますが、MESHはボタンや人感センサー、照度センサーなど7つのセンサーブロックを繋げ、誰でも簡単にIoTを実現できる仕組みです。 SORACOM と Raspberry Piと繋げることにより、どこでもMESHの仕組みを動かすことを可能になり、MESHのタグから得たデータをSORACOM Harvestを利用して可視化や、SORACOM Beam や SORACOM Funnelを利用する事で、お客様の送りたい先にデータを送る事を可能にします。

今回のハンズオンでは、Harvestで可視化をするまでを体験いただきました。

handson

MESHやSORACOMを実際に体験する事が初めてだった参加者も多く、みなさんいろんなセンサーを組み合わせながらアイディアを形にしていました。

MESH、Raspberry Pi、SORACOMを使う事で、とても気軽にIoTを始めることが可能になり、更には屋外やiPadを常時置いておく事が出来ない場所でも利用できます。また、SORACOM サービスに連携する事で、取得したデータをクラウドへ転送し活用いただけるようになりました。

MESHとSORACOMを使ったハンズオンコンテンツは公開してますので、もし興味をお持ちの方は是非お試しください。 MESHは、スイッチサイエンスAmazonでも取り扱っているようです。

マイクロソフト × Seeed × SORACOM ハンズオン

1月25日に、SORACOM Beam が Azure IoT Hubに対応の発表をさせていただきましたが、先日実際にこの発表を試していただくハンズオンを開催しました。 handson

4月6日に、上記の内容にてハンズオンを開催します。機材は全てこちらで用意します。 このハンズオンでは、実際に Wio LTEデバイスとGroveのセンサーから得られるデータを SORACOM を経由してAzureにデータを送り、IoTに役立つクラウド側の様々な機能を体験いただきます。 4月6日(金)IoT ハンズオントレーニング 〜初めの一歩 モノの接続からデータ分析まで〜

デバイス側、ネットワーク側、クラウド側のコンテンツが盛りだくさんな内容となっていますので、IoTの仕組みをもっと知りたいとお考えの方はぜひご参加ください^^

今年に入ってからQiitaにもいろいろと使ってみたネタが満載です。特に12月にキットの販売を開始したGrove IoT スターターキット for SORACOMを活用して電子工作試して見てる方が多いようです。 こちらのキットはSORACOMのコンソール画面からご購入いただけます。

IoTをやる上でみなさんの課題に上がるであろう電力問題について、こちらのkuronyankotanのQiitaの記事では、マグネットケーブルを使ってみたりモバイルバッテリーの過充電防止機能を使ってみたりと色々と試していただいてます。

そして、IoTに関わる技術者の皆さん必見のイベントを4月26日(木)に開催します!SORACOM の各サービス、機能を全網羅し、さらにはディープに学び活用に活かしていただきます。 実際の機能の使い方を、デモを交えて解説するので、聞いたその時から使ってみようと思ってもらえるはず!ぜひIoTの世界を切り開く技術者の皆さんの参加をお待ちしてます! technology-camp お申し込みはこちらから >> 4月26日(木)SORACOM Technology Conference 2018

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