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Maker Faire Tokyo 2018 出展レポート

みなさんこんにちは。ソラコムの nao です。 先日8/4-5に東京ビッグサイトで開催されたMaker Faire Tokyo 2018にソラコムも出展させていただきました!

年々出展数も多くなっている本イベントですが、今回は600組の出展があったようで、丸1日かけて会場を見て回っている方が多くいらっしゃいました。

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ソラコムは今年で3年目の出展となりますが、なんと今年はセミナー&ハンズオンを開催とこれまでにない取り組みを実施いたしました。KDDIさんブースと協力させていただいたおかげです。 KDDIさんのブースでは、スマートけん玉の電玉大会や、Web上から簡単にIoTデバイスを開発可能なCHIRIMENを使ったハンズオンなど盛りだくさんなイベントでした。

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さて、今回のSORACOMハンズオンでは、大人も子供も楽しめるようにと、簡単な地震測定計を作ってみるハンズオンを準備しました。Grove IoT スターターキット for SORACOMの3軸センサーを使い、振動を検知し、振動レベルに応じてデバイスに付いているLEDの色の変更、震度3レベル以上の揺れを検知した時は、ブザーを鳴らします。

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最後に SORACOM Harvest を使ってデータを可視化していただきました。 当日使った資料はこちらです。ご自宅でもデバイスとSORACOM Air SIMがあればご体験いただけますので、ぜひ参考にしてみてください。

また、KDDIさんによる携帯電話の解体してみよう!のセッションでは、携帯電話の解体に加え電玉の解体や、MAMORIOの解体等、モノの中身がどうなっているかを実際に解体し中身を見て触れることで、子供達だけでなく、大人の皆さんも日常で利用しているモノがどうなっているか、どの部品がどんな役割を担っているかを知るとても良い機会になりました。

ソラコムブースでは、金魚の自動エサやり機や、LoRaWAN、Sigfox通信を使った IoT ガーデンの展示を行いました。 mft2018

大変ありがたいことに、Maker Faire Tokyoの会場では、SORACOM の通信を使った展示をされている方々にも遭遇しました。 農業ブースにいらっしゃった、5分で始めるスマート農業の「あぐりログ」を作っている IT工房Zさんは、屋外の農業施設で利用するこのあぐりログの通信にSORACOMを利用していただいてます。ちなみに初めてIT工房Zさんとお会いしたのは、2016年のMake Faire Tokyoの懇親会でした😉(IT工房Zさんの事例はこちらからご覧いただけます。) mft2018

また、広島のMakersとして出展されていたこちらのブースでは、Twitterのつぶやきを表示する着る電光掲示板や圧力センサーを使ったゲームにSORACOMを採用いただきました!デバイスにはWio LTEを利用されています。 mft2018

2日間で大変多くの方にお立ち寄りいただき本当にありがとうございました。

モノづくりを心から楽しんでいる作者の方々から直接作品の裏にあるストーリーを聞くことができるとっても面白い場です!ぜひ、みなさん機会があれば来年以降ご参加ください。

ソラコム nao