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SORACOM UG x JAWS-UG 共催ハンズオンセミナー2週連続で開催

みなさんこんにちは。ソラコムnaoです。

1月末は名古屋、大阪と2週連続で SORACOM User Groupのイベントが行われました。 今回は、2つとも AWS ユーザーグループ JAWS(AWS Users Group – Japan)の皆さんと共催で行われました。

名古屋は名駅前のアイレットさんオフィス

とっても綺麗なオフィスをお貸しだしいただいたアイレット様、ありがとうございます。 本日は風邪で事前キャンセルとなった方を除き、100%の出席率となっていたようです。ドタキャンがないなんて、嬉しい限り。

さて、松下からはこの日のハンズオンでも利用する SORACOM LTE-M Button のシステムの裏側をご紹介。

ハンズオン開始し名古屋のビルは想像していなかったトラブルが発生。なんとLTE-Mの電波が弱い😵会場の窓際までボタンを持っていくことで通信ができるようになりました。電波の特性として電灯の光と同様に高い位置に置かれた基地局は広範囲をカバーする事ができる一方で、高層ビルが少ないエリアではビルの上の基地局も少なく電波が届かない状況にありました。

筒井さんからは、1つのボタンで予定帰宅時間(何時何分)を通知する仕組みのお話し!ボタン1つだと3種類の押し方しかできず、帰る時に「帰るよ」を通知するには向いているが、今日何時に帰る予定なのかといった情報を伝えるにはクリック数が足りてません。

そこで、ボタンができる3種類の押し方(シングルクリック、ダブルクリック、長押し)を駆使し、何時・何分かを、シングルクリック数でカウント。長押しは、集計開始と集計終了タイミングをお知らせするというなんとも工夫が詰まった内容でした! 実際に娘さんに使ってみてとお願いしたところ、「めんどくさいよ」とのことw お子さんの帰宅時間を知りたい方、是非参考に!

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AWS さん大阪オフィスで開催

SORACOM UG 関西は昨年の7月ぶりの開催です。全体で30名ほどの方に来て頂きましたが、なんと半数以上がすでにボタンをお持ちの方々でした!購入したが開封してない方、どう使ったらいいか迷っていた方々にこの機会にとお申し込み頂きました。

さて、初めに11月末にラスベガスで開催されたAWSさんの年次イベント re:Invent のIoTに関連するサービスや機能を一挙にご紹介するセッションをAWSパートナーソリューションの山口さんにご対応頂きました。

続いて、ソラコム松下から昨年7月以降のSORACOMサービスや機能のアップデートとSORACOM LTE-M Buttonのバックエンドシステムのご紹介です。そのままの流れでハンズオンに突入です。

2時間の予定だったハンズオンでしたが、早い方は1時間でハンズオンコンテンツの内容を完走しボタンを押したら扇風機が回すところまで終了。 最後は参加者からのLTと自己紹介、とっても寒い日でしたがみんなでHUBに行き盛り上がりました。

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