SORACOM Blog

ソラコムの最新情報をお届けします

SORACOM Gate, Canalを使ったリファレンスアーキテクチャを公開しました

SORACOM リファレンスアーキテクチャ に新しい仲間が加わりました!

SORACOM Conference Discovery 2016 で発表された新サービス “SORACOM Gate” と、SORACOM Canal を組み合わせて Web カメラの管理を行うシステムのアーキテクチャです。

Reference Architecture

SORACOM Gate の特徴である、Air SIM で通信を行っているデバイスに直接アクセスできる機能と、Canal の特徴である AWS VPC とのピアリング接続を利用し、閉域網で Web カメラの管理を行うシステムを構成しています。

IoT を活用したシステムでは、遠隔地にあるデバイスにアクセスしたいシーンが多くあるかと思います。本日発表された新サービス Gate をぜひご活用ください!

ソラコム冨田

夏休みは電子工作!ラズパイxソラコムで植物観察日記を作ろうキャンペーン のお知らせ

こんにちは、ソラコムの熊崎です。

突然ですが、、、

夏休みは電子工作!ラズパイxソラコムで植物観察日記を作ろうキャンペーン 始まりました!

もうすぐ夏休み、夏と言えば電子工作!ということで、夏にぴったりなラズパイxソラコムキャンペーンを本日より一週間限定で(7月13日正午から7月20日正午まで)開催します。 まずは以下の動画をご覧ください。

本キャンペーンでは、この動画のような植物の観察タイムラプス動画が作れます。お子さんの夏休みの自由研究にもぴったりです!笑😊

ラズパイ x ソラコムキャンペーン植物観察キットで出来ること

本キットでは、Webカメラと温度センサーを使い、植物の定点観測を行います。カメラで撮影したデータと温度データをSORACOMを使ってクラウドに連携し、貯めたデータをタイムラプス動画として表示、温度のデータはElasticSearch(kibana)を使って可視化します。お好きな観察物を選んで、変化を楽しんでください。ソラコムオフィスでは豆苗や、バジルを育てて観察しています。

気になるキットの中身はこちら

  1. ラズパイxソラコム 植物観察キット1(ラズパイあり)16,980円
  2. ラズパイxソラコム 植物観察キット2(ラズパイなし)8,300円
  3. ラズパイxソラコム 植物観察キット3(差分パーツのみ)2,100円

キャンペーンキットの中身

※キット3の差分は、過去のラズパイxソラコム 超音波センサーハンズオンキャンペーンにお申し込み頂いた方(すでにラズパイ・ドングル・ブレッドボードやジャンパワイヤをお持ちの方)を想定しています。 キットの詳細は、キャンペーンページよりご確認いただけます。

また、ハンズオンの資料は、7月15日頃に公開します。もう少々お待ちください!

お申し込み方法

ユーザーコンソール(ログインが必要です/アカウントをお持ちでない方はアカウントの作成が必要です)の発注画面から、「ラズパイ×ソラコムキャンペーンキット」を選択し、必要数を入力し注文してください。 詳しい発注手続きはこちらからご確認いただけます。

注意事項

  • ご用意している在庫数には限りがあります、先着順となりますため売り切れの際はご容赦ください。
  • 発送はキャンペーン期間終了後 2016年7月21日以降を予定しています。応募総数により遅れる場合がございます。
  • ご返品・初期不良等による交換をご希望のときは、商品到着後8日以内にお申し出ください。
  • なお、開封またはご使用後の商品の返品はお受けできませんので、あらかじめご了承下さい。
  • お届け商品が、申込内容と異なったり、汚損・破損・初期不良があった場合はお取り替え致します。
  • こちらの写真は見本で内容は変わる可能性がございます。
  • ご提供するSIMカード「SORACOM Air SIMカード データ通信のみ/ナノ」には登録期限が設定されています。
  • SORACOMのデータ通信基本料金(10円/日)は別途かかります。

IoTを始めてみたかったけど何から手をつけていいか分からなかった方は是非、この機会に電子工作を試してみてください😆

ソラコム 熊崎

SORACOM アイコンセット v1.1 を公開しました

SORACOM Conference Discovery 2016 での新サービス発表にあわせて、SORACOM アイコンセットを更新しました。

本日発表された新サービスの SORACOM Door, SORACOM Gate はもちろん、グローバル対応や LoRa® に関するものなど、計20種類のアイコンが追加されています。

New icons

SORACOM アイコンセットは、お客様やパートナーがプレゼンテーションや技術資料などを作成するときにご利用いただくことを目的に公開されています。

SORACOM アイコンセット

「SORACOMパートナースペース(SPS)」認定済パートナー13社追加で45社に拡大

200 社を超えるパートナーに参加いただいてる SORACOM パートナースペース(SPS)において、より強固な協業を図っていく SPS 認定済パートナーに 13 社が仲間入りし、合計で 45 社になりました。

プレスリリースはこちら

SPS 認定済パートナーは、SORACOM との連携により、特に高い価値をお客様に提供いただけるパートナー企業で、「デバイス」、「ソリューション」、「ネットワーク」、「インテグレーション」の4つのカテゴリーから構成されています。各社それぞれに特徴を持ち、SORACOM との連携や個別の製品・ソリューションの提供はもちろん、提案における連携や共同セミナーの開催など、SPS 認定済パートナー同士の協業も積極的に行われ、お客様のIoTへの取組みをあらゆる面から強力に支援しています。

各社の取組みや特徴はSPSサイトにまとめておりますので、ご興味のある方はソラコム、または各パートナーまで直接お問い合せください。

SORACOM のパートナー、デバイスを探す

なお、SPS に参加されたい企業の方は、上記SPSサイトの「SPSに参加」からパートナーの申請をお願いしています。登録は無償で、パートナー向け技術情報へのアクセスやパートナーイベントへの参加いただける特典をご用意しているので、是非ご参加ください。

SPS認定済パートナーと共に、ソラコムは新たな価値創造でお客様ビジネスへの貢献を目指します。ソリューションセットや新サービスなど、今後の展開にもご注目ください!

ソラコム 二神

「IoT アンバサダー・プログラム」を立ち上げ開始、5名の顧問が就任

7月13日のSORACOMイベント”Discovery”にて、IoT システム活用の利用啓発を目的とした、企業での IT 活用に精通した有識者による「IoT アンバサダー・プログラム」を発表いたしました。(プレスリリースはこちら

クラウドやデバイスなどによる技術革新により、企業における IoT/M2M 活用の障壁を下げ、様々な規模の会社、業界での IoT/M2M 活用の門戸を開きました。その中で、多くの企業が、IoT システムをどのようにビジネスプロセスに活かすか、製品・サービスに IoT を組み込むことにより顧客にどのような新たな価値を提供していくことができるかといったビジネスプランの検討段階にあります。

そこで、IoT 通信プラットフォーム「SORACOM」を提供する株式会社ソラコムは、「IoT アンバサダー・プログラム」を立ち上げ、ご就任いただく顧問の皆様と共に、業界ごとのユースケースやビジネスモデル、課題や技術といったテーマの情報収集し、議論を深め、課題の解決策を IoT プレイヤーの皆様と提案しながら、業界全体のより多くの IoT 活用創出に努めていきます。

アンバサダー・プログラムに就任する顧問のご紹介

堀田 一芙 (株)オフィスコロボックル代表取締役、(株)内田洋行顧問、(元IBM 常務取締役) 横塚 裕志  CeFIL理事長、情報サービス産業協会会長 (元東京海上日動CIO) 野口 雄志  グリットコンサルティング合同会社 代表 (元日本通運CIO) 寺嶋 一郎  TRRANET代表、ビジネスイニシアティブ協会理事 (元積水化学工業 情報システム部長) 安武 弘晃  カーディナル合同会社 代表 (元楽天常務執行役員)

ソラコムは、本取り組みにより、IoT システム活用をお考えの様々な業界のお客様とのコミュニケーションを通じ、ビジネスにおける活用を支援し、日本のIT 業界とお客様のビジネス発展に貢献していきます!

ソラコム 柿島

「SORACOMパートナースペース(SPS)」にネットワークパートナーを新設しました

2015年10月にパートナー企業との IoT エコシステム構築を目指して設立された SORACOM パートナースペース(SPS)は、インテグレーションパートナー、ソリューションパートナー、デバイスパートナーの 3 つのカテゴリーで運営してまいりました。本日、4 つ目のパートナーカテゴリーとして SPS ネットワークパートナーを新設し、Coltテクノロジーサービス様を第一号パートナーに認定したことを発表しました。

プレスリリース パートナープログラム「SORACOM パートナースペース(SPS)」に「SPS 認定済ネットワークパートナー」のカテゴリを新設 Colt テクノロジーサービスを初回認定し、パートナーシップを強化

2016年1月に専用線接続サービス「SORACOM Direct」を発表して以降、SORACOM Direct を利用したセキュアな通信環境を構築したいとのお問い合せも増えており、今回の SPS 認定済ネットワークパートナー設立により、お客様は実績のある認定済企業から SORACOM Direct での接続サービスやネットワーク敷設に関する支援を受けることができます。

SORACOM Direct をお考えの方、また SORACOM と合わせたネットワーク全体構成を検討の方は、是非 SPS 認定済ネットワークパートナーまでお問い合せください!

SPS 認定済ネットワークパートナー

ソラコム 二神

本日(7月6日)プレスリリース「未来創生ファンドより資金調達を実施」を発表しました。

本日(7月6日)、以下のプレスリリースを発表しました。 株式会社ソラコムが未来創生ファンドより資金調達を実施 トヨタと KDDI によるグローバル通信プラットフォームへの活用検証を推進

英文はこちらとなります。 SORACOM, Inc. receives investment from Mirai Creation Fund.Promotes demonstration test of global telecommunications platform with TOYOTA and KDDI

今回、このようなリリースを発表できたことをとてもうれしく思っています。 プレスリリースに、以下のようにあるとおり、トヨタ様、KDDI様と協議および技術検証を進めていきます!

ソラコムは未来創生ファンドに出資をしているトヨタ自動車株式会社(代表取締役社長:豊田 章男、以下、トヨタ)とのパートナーシップを構築していきます。トヨタと KDDI 株式会社(代表取締役社長:田中 孝司)が推進するコネクティッドカー向けグローバル通信プラットフォームへの「SORACOM」のサービス提供について、協議を進めていきます。なお、本年度から、グローバルの一部地域において、「SORACOM」の提供サービスを用いた技術検証を予定しています。

7月13日に予定されている SORACOM Conference 2016 “Discovery”もご期待ください。

ソラコム 江木

SORACOM が、モバイルプロジェクトアワード2016で表彰されました

授賞式の様子

モバイルコンテンツ協議会主催のモバイルプロジェクトアワード2016で、IoT通信プラットフォーム「SORACOM」と、その開発に携わったプロジェクトチームメンバーが、モバイルプラットフォーム・ソリューション部門、最優秀賞を受賞しました!

モバイルプロジェクトアワードは、「モバイル関連メディアが構成した審査委員会が主催して、業界のさらなる発展へのモチベーションとなるよう優秀な個人とプロジェクトチームを表彰」する賞で、他の受賞者はそうそうたる企業やプロジェクトのみなさまです。

モバイルプロジェクトアワード2016受賞者一覧

SORACOMは、その中でも新たなモバイルコンテンツを生み出す可能性のあるプラットフォームとして、その通信事業者としての革新性と共に評価されました。

サービスリリースから、10ヶ月たち、誰でも1枚から、1日から気軽にモバイル通信を使えるSORACOMは、個人はもちろん、スタートアップなどでもお使いいただくケースが増えてきました。

7/13のSORACOM Conference “Discovery"では、そんなIoTハードウェアスタートアップの展示コーナー「IoT touch & try」もご用意しました。IoTに囲まれた未来の暮らしが感じていただけます。こちらもぜひいらして下さいね。

ソラコム 田渕

セッション切断APIの公開とその使いどころ

ソラコムの江木です。

今日は少しマニアックではありますが、SORACOMを使いこなす際にお役に立てて頂けるであろうAPIを公開したことをお知らせしたいと思います。

セッション切断APIを公開

セッション切断APIとは何かといいますと、その名の通り、呼ぶと指定した端末の3G/LTEセッションをネットワーク側から切断することが出来るAPIです。

API Referenceから実際に呼んでみていただくことが出来ます。

API Reference

あるいは、SORACOM CLIを最新版に更新して頂ければ、下記のように呼び出すことが出来ます。

1
  $ soracom subscribers delete-session --imsi <対象のSIMのIMSI>

実際にお試し頂くと、お気づきになるかと思うのですが、何も起こらなかったように見えると思います。これは多くの端末で、ネットワーク側からの切断の場合には即座に再接続を試行するように設定されているためです。つまり、APIを呼んだ直後、 1. ネットワーク側からセッションを切断 2. 端末から再接続

という動作が行われています。期待通り動作したかどうか確認するには、セッション履歴を見てみる必要があります。実際見てみると、 DeletedCreated というイベントがAPIを読んだ直後に記録されていると思います。(デモをしたり動作を説明するのにこんなにわかりにくいAPIも珍しいと思うくらいです…)

セッション切断APIの使いどころ

さて、見せにくいし効果もよくわからないと思われるかもしれないセッション切断APIなのですが、一体どんなときに役に立つのでしょうか?「何でせっかく繋がってるのにわざわざ切るの?しかもすぐまた再接続されるのに」という声が聞こえてきそうですが、それはとても良い質問です。

SORACOM AirのSIMが入った端末の設定を更新する際、スピードクラスやステータスの変更などを含め、多くの設定はAPIコールと同時に即時反映されるようになっています。しかし、セッションごとに独立している設定についてはAPIコールの後即時反映はされず、次のセッション開始時から適用されるものがあります。例えば、カスタムDNS設定、Virtual Private Gateway (VPG)の使用有無やそのIDなどがこれに該当します。

これらの設定変更を反映するには、端末側で一旦セッションを切って再接続(スマートフォンやタブレットなら機内モードのOn/Off、USBドングル等ならPPPの切断と再ダイアルアップなど)が必要なのですが、いつも端末側を操作できるとは限らないかと思います。

例えば、リファレンスアーキテクチャでも紹介されている、SORACOM APIを使って認証済み端末とそうでない端末でアクセス制限を変えるような仕組みを実装するような場合には、認証が通ったタイミングでネットワーク側からの指示でセッションの再確立を促したい場合があると思います。その場合には一旦SIMの状態を inactive にするAPIコールをして、直後に active に戻すという操作で実現する方法があります。多くの3G/LTE端末はネットワーク側からのセッション切断の場合、即座に再接続を試行するため、一旦 inactive にすることで切断すれば、端末側からの自動再接続でセッション設定が更新されるというわけです(下図の4, 5)。

認証ポータルのリファレンスアーキテクチャ

もうお気づきかもしれませんが、セッション切断APIを使用すると、上記のステータス変更による方法では2回必要だったAPIコールが1度で済みます。また、新規セッションの確立を拒否する inactive のステータスになる瞬間がないため、 active に戻すまでに間が空いてしまったなどの理由でステータスが inactive の間に端末が再接続を試みることで失敗してしまうというリスクも無くせるので、セッションに関係する設定を更新して反映させたい場合に適した操作が出来るというわけです。

なお、上記のような仕組みを実現する意味でも、無通信状態が続いたことによる切断や万が一のネットワーク側の障害への対応の意味でも、オンライン状態を続ける必要があるデバイスについてはセッションが切れたら再接続をするように設定されているかどうかご確認頂くのは重要です。スマートフォンやタブレットなどは特に意識する必要はないかもしれませんが、USBドングルや通信モジュールを使ってラズベリーパイやPCなどを接続している場合には、再接続を試みる設定になっているか予め確認しておくのがおすすめです。

セッション切断API開発の裏話

海外から日本にやってくる旅行者の方々がスマートフォンなどを利用できるよう、プリペイド型のデータ通信用SIMカードを販売されているeConnect Japanさんです。

eConnect JapanさんはSORACOMをローンチ当時から活用してくださっていて、「チャージ済みのデータ容量を使い切ったら、追加のデータ容量を購入できるチャージ専用サイトへカスタムDNSで誘導する」という仕組みを実際に構築運用されています。それこそカスタムDNS機能ができたてほやほやの頃からお使い頂いてきました。1月に開催したSORACOM Conference Connected.では、CEOの小山さんがご登壇下さり、 そのノウハウを惜しみなく発表してくださいました。

そんなeConnect Japanさんで実際に開発を担当されていて、SORACOM APIの一番のヘビーユーザのうちの一人と言っても過言ではないCTOの多田さんから頂いたのは::

「eConnectのユースケースだと、カスタムDNSでeConnectサイトにしか接続できない状態のお客さまがチャージしてくれた際に、セッション再確立ができずにオフライン状態が続いてしまうことがある」

というご相談でした。

可能性としては上述の、 inactive になっている間に端末が再接続を試行して、その後の試行までに間が空いてしまうという問題が考えられました。また、そもそも上記目的のために2回APIコールをしてもらうのはお客さまにとって2度手間です。そこで今回発表したセッション切断APIの開発と公開に至ったというわけです。

API公開にあたって、多田さんから以下のようなコメントを頂きました。


こんにちは、eConnect Japanの多田です。 セッション切断APIのおかげでオフライン問題もすぐに解決し、今では弊社サービスを支える最も重要なAPIの1つとなっています。せっかくの機会ですので、実際に導入して感じているメリットをご紹介させてください。

  • どんな端末でも安定してセッション再確立ができるようになった
  • セッション再確立にかかる時間が短縮された(セッション切断後ほぼ一瞬で再通信できています。遅い端末でも数秒程度です)
  • APIコールが1回だけになったことで、大量のSIMを連続処理する時間が短縮された

セッションの切断は、カスタムDNSを反映させたいときなど重要な場面で行われるため、上記のメリットは私たちにとって非常にありがたいものでした。

また、上述のオフライン問題をソラコム安川さんに相談したところ、翌日には「セッション切断APIを検討します」とのお返事をいただき、わずか2週間後にはデプロイされていました…。 こういったとんでもないスピードでの進化や、私たちユーザの声を大切にしてくれるところもSORACOMの大きな魅力です!


まとめ

今回、ある意味非常に玄人向けなSORACOMのサービスを使い込んでいる方、あるいはこれから使い込もうとしてくださっている方向けの発表でしたが、いかがでしたでしょうか?

最後の開発に至った背景にもある通り、SORACOMは皆様のご要望やフィードバックを受けてより良いプラットフォームになれるように進化していきます。どうぞ皆様、使い込んでいただいて、お気づきの点やご要望などありましたらお聞かせ下さい!

SORACOM UG 関西のハンズオンが最優秀賞を受賞されました!

嬉しいニュースです。 生活デザインコンテスト#3で、SORACOM UG 関西、関西おうちハック、JAWS-UG関西IoT支部、kintone Café大阪の「春のIoTリレーハンズオン@関西」が最優秀賞を受賞されました!

生活デザインコンテスト#3 とは、「スマートハウスを体験できるコンテンツ」を対象に文科系大学生くらいの技術の方が一日で独習できること、楽しみながら学習できるか?などを基準にしたコンテストです。

最優秀賞の「春のIoTリレーハンズオン@関西」の内容は、その基準のとおり、Raspberry Pi に光センサー、クラウド側は AWS や Kintone を使用したかなり濃い内容にもかかわらず、楽しくできそうです! もちろん、SORACOM も使っていただいています。

ぜひ、お試しください!

ソラコム 江木