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3月の IoT 記事まとめ

みなさんこんにちは、ソラコム熊崎です。新年度が始まりましたね! 部署が変わり、もしくは転職をしたり、新入社員として就職した方の中で、新たにIoTを始める方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

みなさん情報収集に役立てられればと思い、いくつかIoTの仕組みを使ってみた方や、SORACOMに関する情報記事を書いてくださった方をPick Upしていきたいと思います。

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3月は、Wio LTEを使った電子工作や、今話題のスマートスピーカーを使った内容、IoTに最適と言われるLPWA通信のLoRaWAN、IoTを考える上での大きな課題電力消費等に関する記事が投稿されていました!

Azure、SORACOM、Futabaのサーボで金賞をもらった話。

双葉電子さんのサーボモータRS304MDを使い、生活を少し便利にするLiftという装置を作られています!小物の管理をするこのLiftと言うソリューションでは、ボタントリガーや、IFTTT等外部のアプリケーションと連携し決まったスケジュールで小物が載っているサーボがリフトアップ、更には載せたものの重さを測ることで残量はどうなっているかを確認することができます。データはスマホからも確認可能な仕組みです。

例えば雨が降る予報の時は、Liftに入っている傘が時間になったらポン!とリフトアップされる。残量がわかることで、わざわざ目で量を確認する必要がないなど組み合わせはそれぞれですね。

今回は SORACOM Beam と Azure IoT Hubを利用し、デバイス側の負荷をSORACOM側で吸収しています。SORACOM Beam の Azure IoT Hubの連携はちょうど1月末に発表させていただきました。

ぜひこちらの記事からご覧下さい。 >>Azure、SORACOM、Futabaのサーボで金賞をもらった話。

音声でSORACOM SIMの状態を変更する

スマートスピーカーをお持ちの方も増えてきているのではないでしょうか? こちらの記事では、Google Home(Mini)を利用して、SORACOM Air SIMのスピードを変更の仕組みをIFTTTとAWSのAPI Gateway、Lambdaを使って作っています。

IFTTTの設定も丁寧に書かれています。ぜひご覧下さい。 >>音声でSORACOM SIMの状態を変更する

SORACOM Air for LoRaWANを使ってみた

SORACOM Air for LoRaWANは、先日Impress DX Awardsをで総合準グランプリを受賞しましたが、新しいIoTに特化した通信ということで、興味をお持ちの方も多いのではないのでしょうか? こちらの記事では、SORACOMのLoRa Arduino開発ボード、Grove ベースシールド、Arduinoを使い得られた温度データをHarvestで可視化しています。 ぜひご覧ください。 >>SORACOM Air for LoRaWANを使ってみた

#WioLTE の電力消費に疲れた方へ

Wio LTEを使った仕組みを作る中で、電力供給どうしよう、とお悩みの方はいらっしゃいませんか? 電力問題をなんとかしよう!と、マグネットケーブルや、モバイルバッテリーの過充電防止機能の仕組みを使うなど様々な方法を試行錯誤で試していただいてます。

IoTのデータ処理と少しだけデータ量の話をする

また、こちらの記事では、IoT にこれから取り組む方が今後考えなくてはならない様々なプロトコルや、IoTシステム構築に必要なサービスについて網羅されています。

4月26日はIoTに関わる方には、役立つ情報満載のイベントです。 かなり多くの方にお申込みをいただいてますが、もし少しでも興味をお持ちでしたらぜひ締切前にご登録をお願いします! technology-camp お申込み締め切りは4/10 ご登録はお早めに!https://technology-camp2018.soracom.jp/

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